短歌とバレットジャーナル、手帳についてと、コード関係の備忘録。

わたしのバレットジャーナル仕様書(2020年7月現在)

2020/07/25

梅雨明けが見えない今日この頃ですが、暑くなるんでしょうか……。

バレットジャーナルとは

バレット(・)を使ってラビットロギング(速く記入)する手帳術です。
基本的にフォーマットまですべて手書きします。
好きなノートと、ペン1本があれば始められることが特徴です。

わたしのバレットジャーナル仕様書

まずは使用してるアイテムたちを。

  • LEUCHTTURM1917(A6/ポケットサイズ)
  • avant-garde
  • マイルドライナー
  • inspic
  • ほか適宜、シールとマスキングテープ

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム)はバレットジャーナル用のノートとして有名です。
多くの方がA5サイズをご利用のようですが、わたしはA6を利用しています。
大きいサイズの方が書き込めることは多くなるのですが、どこにでも持ち歩きたかったので、敢えて小さめのサイズを選んでいます。

avant-gardeはSTAEDTLER(ステッドラー)のペンで、シンプルなつくりながら気に入っています。
3色使えることがわたしにとって重要だったのですが、最近「シャープペン+黒+赤」という組み合わせが多いので、自然探す範囲は絞られました。
手帳用のペンはジェットストリームやシャーボなどいろいろ試したんですが、今のところ見た目+機能はavant-gardeがいちばんあってます。

マイルドライナーは蛍光ペンで、日付の装飾や睡眠時間ログの塗り潰しに使っています。

iNSPiCはスマホで撮った写真をシールとしてプリントしてくれます。
殺風景だったノートがだいぶ明るくなりました。

また、LEUCHTTURM1917の表紙に、B-SIDE LABEL のシールを貼って識別できるようにしています。

デイリーログ、マンスリーログ

マンスリーログは1回廃止したこともあるのですが、必要だったようで結局その月の半ばに作りました。
1ヶ月の日付と曜日、その月にやること締め切りそして予定が記入してあります。

デイリーログは1日1ページ以上(1日に1ページ使わなくても次の日は新しいページにする)で運用しています。
日付、曜日、天気とログを書いています。

コレクション

マンスリーログのすぐ次の見開きには睡眠時間を可視化するためのログと、月詠メモを書いています。
月詠メモは、短歌の結社に所属しているので、毎月10首、出した原稿を書いておくページです。
月の頭に持ってくるのはこのふたつのみです。

連作や新聞歌壇用などの短歌は、デイリーログの中にページを独立させて書いています。
あと小説のネタとか長文書く日記ページなどがコレクションにあたります。

現在の仕様はこんなところでしょうか。

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