短歌とバレットジャーナル、手帳についてと、コード関係の備忘録。

塔2020年7月号を読む

2020/08/08

地元でこの時期にお祭りをしないのはなんだかさみしいものです。

塔2020年7月号より

ひと目ごと糸は進みて昼下がり手づくりマスクは三つめに入る
(岡山あずみ)

一時間に一回オフィスの窓開けるどうして今年の桜は白い
(加藤武朗)

泣いた方が楽になるって知っている悲しい報せは突然に来る
(浅野美紗子)

手元からぱちんと飛んだ飛行機にすこし焦がれて洗濯ばさみ
(宇梶晶子)

去れ、という声を恐れて でも君はわたしの黒い初恋だった
(田村穂隆)

相聞歌のページに細い月のごと栞の紐の痕が残れり
(榎本ユミ)

実は月詠がまだできていません

困りました……。
20日とはいえ、必着ですからね……。

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