短歌とバレットジャーナル、手帳についてと、コード関係の備忘録。

塔2020年8月号を読む

2020/09/05

台風の進路が気になるこの頃です。

塔2020年8月号より

胸郭はわたしの鎧 息吸えば窓の向こうで山鳩が鳴く
(大森千里)

いくつもの付箋が貼られさゆらぎを伝うるすべなく遺歌集を閉づ
(黒沢梓)

あたたかな雨の底なり思いみる春泥という語のやわらかさ
(大引幾子)

読んで書き読んでは書きを繰り返し研究室は鳥籠みたい
(杉田菜穂)

祭りなどヤマザキ春のパン祭りしかないんだが春の日々なり
(廣野翔一)

花びらがひとつ車内に落ちていて誰を乗せたの始発のメトロ
(toron*)

月詠の自分締め切りが遅くなりつつあります

よくないですね……。
今回の誌面の対談の抄録を読んで「作らねば」となってます。

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